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ベスとイブの病気
2009 / 12 / 11 ( Fri )
うちには9匹のネコがいます。
そのうち5匹が14歳と13歳の高齢ネコです。
ネコの寿命が長くなっている今、14歳はさほどの年齢ではないけれど、
でも、いつどんな病気になってもおかしくない年齢ではあります。
そう思って、猫たちの健康には細心の注意を払ってきましたが、
それでも病気になるときが来るだろうことは覚悟をしておりました。

ベスは2年3ヶ月前に糖尿病が発覚し、それから毎日一日2回のインシュリンを打ってきました。
幸いにも他の内臓は丈夫で、合併症がなくてよかった・・・と思っていました。

昨日、ベスの脇腹に小さなできものがあるのを発見しました。
私は、今までに数え切れないくらい、猫の顔やあごや体にできものを発見しては病院にいき、
その度に人間で言うところのにきびですね。いぼですね。と言われていたので
今回も、きっとまたそんな感じだろうなぁと思っていました。
ところが、結果は「肥満細胞腫」・・・、腫瘍です。
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病気のこと、いろいろな説明をうけました。
治療としては、早めの手術を勧められました。
治療のための薬が糖尿病と非常に相性が悪く、ベスには薬を飲ませることができません。
ベスは14歳とそれなりの年ですし、糖尿病があるので、麻酔のリスクもあります。
なるべくなら体にメスを入れたくはないのですけど、
薬を飲ませることができないということは、手術以外に方法がないということで・・・
まだ結論は出していませんが、ベスのためにどうすることがいいのか、ちゃんと考えます。
1210m_20091211124011.jpg

ベスのことだけでもショックな出来事なのですけど、
追い討ちをかけるようにイブも、、、

なんとなく食欲がなくて気になっていました。
今年の初めくらいから少しずつ体重が減っているのが気になっていて、
他の子よりも多めに今年に入ってから4回も血液検査などの検査をしてもらっていました。
通常の病院でできる検査のほかに、ホルモン検査など、
検査センターに外注する検査等をしてもらったこともあります。
ただ、いつも、結果はすべて異常なしでした。

食欲がないといっても、全然食べないのではなく、
毎日ちゃんと食べるんだけど、食べる量がちょっと少なめで安定している感じでした。
毎日食べる量がちょっと少なめで、ちょっとずつ体重が減ってきている、
そんな感じでした。

イブはいたって元気で、毎日ごく普通に元気に暮らしていましたけど、
1週間くらい前から、さらに食欲が落ちた感じでした。
今までも何度も検査しいるのですけど、
何もなくて、こんなにやせるなんてちょっと考えられない、、、と思い、
昨日もう一度さらに詳しい検査をしてもらいました。

その結果「IBD(炎症性腸炎)の可能性が高いということでした。
なかなか難しい病気のようです。
ただ、ベスと違い、その病気の治療のお薬を飲むことが出来るので、
薬が効いて食欲が戻ってくれることに期待したいと思います。

それにしても、今日一日でベスの腫瘍と、イブのIBDと大きな病気が2つも発覚するなんて・・・
でも、ベスの腫瘍は早めにみつかって良かったのだし、
イブは病名がはっきりしてよかったとは思います。
病名が分かれば、治療できるし、治療したらよくなるかもしれないし。

なんだかまとまりのない文章でごめんなさい。

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