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老猫介護に備えて
2010 / 12 / 12 ( Sun )
うちは7匹の猫のうち、14歳~15歳の猫が4匹います。
年をとってヨボヨボになっても、できる限り今までと同じように、
自由にのんびり暮らして欲しいと思っていますが、
いざ、という時の為にこんなものを用意しました。
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でっかいテント風サークル。折りたたむと小さくなります。
今ははずしているけど天井もつけることができます。
これは直径120センチでけっこう大きいです。
このほかに直径80センチの小さめサイズのも買いました。
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アリス家には高さがあるケージもあるけど、
年をとって足腰が弱ってくると、高いステップには登れなくなります。
ベティちゃまはすでにステップには登れません
そうなってくると、ケージの1階部分だけでは、
トイレとご飯を置いたら動く場所がなくなります。
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そこで、もしもの為にこんなのがあれば、トイレとご飯を置いても、
それなりに動き回れる場所もあっていいかなーと思って購入しました。
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介護用にと思って買ったのですけど、届いた現物を見て
いつかまた仔猫が産まれたら、
よちよち歩き始めた頃から高いところにジャンプできるまで仔猫の遊び場にいいかも。
万が一、災害があったときにも使えるかも。
とりあえず普段は部屋にあると邪魔なので、しまっておきます。

これを用意したのは、6年前にボギィの脳腫瘍の闘病をした影響があります。
ボギィは脳腫瘍で、歩くと左に左にくるくる回ってしまって、まっすぐ歩けなくなりました。
まだ8歳と若くがっちり体系で筋力もあったので、腕の力でソファに登るものの、
体の自由が利かないので、ソファから落ちることがたびたびありました。
なるべく自由にしてほしかったので、落ちたら危ない場所には布団を置いたり、
登ったら危ない場所は登れないようにガードしたりいろいろ工夫して暮らしてはいたものの、
病気が進行するにつれて、目を離すと心配なことが多くなりました。
私が見て入れるときは、部屋を自由にさせて危険がないように気をつけていたけど、
出かけるときとか、どうしても見ていれない時は、
家具を利用して囲いを作って、そこにいてもらったりもしました。
夜は囲いの中で、ボギィと一緒に床の上に座布団を敷いて寝たりもしました。
元気な猫は家具をひょいとジャンプしてこれるので、
いつもアリスがボギィのそばに来てくたのも幸せな思い出です。
今のところ、老猫たちはそれなりに持病があったりするけど、
病気とうまく付き合いながら特に問題なく生活できています。
年をとっても、病気をしても、なるべくいままでどおりに暮らしてほしい気持ちは強いけど、
これからどんどん年をとっていくと、何があるか分かりません。
イザという時の為に、こんなのが一つあるときっと便利だと思うのです。


*今日のまめねこ*
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ボギィとアリスの話題がでたので、ボギィとアリスのチョコレート

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