キャンディを残した理由
2013 / 02 / 04 ( Mon )
花ちゃんの仔猫の中から、1匹家に残そうと思っていました。

その1匹は、必ず女の子と決めていました。
なぜ女の子なのかというと、マグが来ることが決まっていたから。

オランダから素敵な王子様が来るのだから、
花ちゃんの血を受け継いだ素敵なお姫様と一緒に、
王子様がやってくる日を待ちましょうという魂胆です。

花ちゃんは、9匹もの仔猫を産んだけど、
女の子はキャンディとアニーの2匹だけ・・・
しかも、希望の毛色は産まれませんでした。
産まれた女の子は、ブラウンタビーとブラウンタビー&ホワイト。
白があるかないかの違いだけ・・・
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家に白なしタビーの子がいないし、
ブラウンタビーの方がいいかなぁと思ったけど、
産まれてくる仔猫を想像すると、&ホワイトの方が楽しそう。
決め手に欠けるなぁ・・・

性格の違いでもあればよかったのですけど、
二人とも兄弟の中ではおとなしいキャラで、
小さい頃は性格もよく似ていました。
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家で産まれた子じゃない場合は、
まだ情がわいていない状態で、どの子にしようかなと選ぶものです。
でもね、もうすでにみんなうちの子で、
キャンディもアニーも、同じだけ可愛くて、情がわきまくっている状態です。
そんな中で、どちらかを選ぶということは、それはそれは難しいことでした。

決められないまま過ごしていて、2か月を過ぎた頃、
少し性格の違いが出てきました。

アニーは、活発だけど、気持ちは繊細でお嬢様っぽい感じ。
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キャンディの方が神経が図太いというか、
おおらかで細かいことは気にしない~~って感じ。
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それぞれの性格に違いが出てきてから、
キャンディの方がうちでの暮らしが向いているかなと思ったことが2つあります。

ピアノの部屋に連れて行った時、
キャンディは面白がって、ピアノの鍵盤の上を楽しげに歩きました。
音がなっても全然平気。
アニーは、キャンディが出すピアノの音にびっくりして隠れてしまいました。

あともうひとつ、ためしに、先住猫たちに合わせてみたら、
キャンディは、アリスにシャーッされても、
全然へっちゃらで、ビクビクした感じになりませんでした。

家に残さなかった子の行き先は、決まっていました。
うちとの違いは、先住猫が2匹と数が少ないこと。
ママがいつも家に家にいて、ベタベタに甘えまくれること。
うちよりも、静かで落ち着いた環境の家です。

二人の性格と、それぞれの家の環境を考えて、
キャンディを残すことを決めました。

今「キャンディを残して良かった!」と心から思います。
でも、多分アニーを残していたら、
アニーで良かったと思っていることでしょう。
多分、アニーのママも同じだと思います。
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みんな、どの子にするか迷って決めて、
家の子になったら「この子で良かった」と思うんですよね。
うちの子になる前は、毛色とか模様とかいろいろ気にしても、
うちの子になれば、毛色とかどうでもよくなっちゃいます。
というか、それほど好きではなかった毛色が、
一緒に暮らしているうちに、すごく好きになっちゃったりするものです。

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