キティちゃまのこと
2016 / 03 / 15 ( Tue )
キティちゃま少しずつ元気になってきています。

膿がひどかった時は、ほとんど動かなかったのですが、
今は高いところにはいかないものの、平地は普通に歩いています。

歩けるようになったキティちゃまは、だっこして欲しくてたまらないようで、
私の足元に来てチョイチョイします。
なんてかわいいの〜。
もちろん抱っこしますわ。

で、ベティちゃまの闘病の時につかったスリングをひっぱりだしてきました。
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傷口と毛を刈ったところは手で隠しています。
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この角度だと、ちょうど傷口が隠れるし、
毛を刈ったところもめだたないので、
かわいいキティちゃまの顔を見ていただけます。
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この写真の時は楽譜を書いていたのですが、
スリングに入っていれば楽譜を書きながらだっこできます。
キティちゃまはのどをゴロゴロさせてゴキゲンです。
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キティちゃまは歯の根が溶ける病気で膿がたまってしまい、
最初は注射器で膿を抜いてもらいましたが、
膿が目にまわってしまい、顔つきが変わってしまっていました。
高齢で持病もあるので全身麻酔が必要な治療はしないと決めています。
病院の先生と相談して、軽い鎮静でできるギリギリの治療ということで、
膿がたまっているところの頬側を2センチほど切開してそこから膿を出しました。
歯がグラグラしていれば軽い鎮静でも歯が抜けるかも、、、と期待していましたが、
歯の根が溶けて土台と一体化していて抜くことは叶いませんでした。
最初使った抗生剤があまり聞いていないようだったので、
ちょうど頬の切開をしたあたりに抗生剤を変えたのですが、
変えた抗生剤はよく効いているようで、目に見えて膿が減っていきました。

膿がひどかった時は、ちょっと熱っぽかったので、
だるさもあって寝てばかりで食欲もありませんでした。
でも、頬を切って膿がたまらなくなってからは、
熱もひいてだるさがなくなったせいか動くようになり、
今は「ママー、ごはん!」「ママーだっこ!」が復活。

ただ、切開したところは、膿を出すためにあえて縫っていません。
ふさいでしまうと膿が中に溜まってしまうので、
傷口から外に出してしまったほうが良いのです。
切開するまでは目から膿がでてかわいそうなことになっていましたが、
切開してからは目に膿が回ることはなくなりました。
目って、大事ですね。
目がぐちゅぐちゅだったときは、
顔がすっかり変わってしまって見ていてせつないほどでしたが、
目がちゃんと開くようになってからは、
元のキティちゃまのお顔に戻りました。

とはいえ、まだ膿が完全に止まったわけではなく、
少しずつ膿が漏れ出している状態で、傷口もふさがっていません。
というか膿を出すために切開したので、膿が出ているうちはふさぐ訳にいきません。
そのような状態なので、エリザベスカラーが必須です。
外すと、傷口を気にして引っ掻いてしまうのです。
でも、エリザベスカラーがかなりストレスになっているみたいなのです。
スリングで常に抱っこしていれば、傷口を触ろうとしたらすぐにわかるので、
エリザベスカラーを外してあげることができます。
キティちゃまはもともと抱っこが大好きだし、
カラーを外せてすっきりするのか、のどをゴロゴロさせて嬉しそうにしてくれます。
しばらくはカンガルー生活を楽しみながら、
キティちゃまの甘えるお顔を満喫しようと思っています。

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