キティちゃまのこと
2016 / 12 / 25 ( Sun )
キティちゃまにあたたかいメッセージをありがとうございます。
キティは落ち着いています。

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下半身が麻痺している状態で、
どうゆう環境が良いかいろいろ試して
小さめのサークルの中に、
お気に入りのカゴ(例の出窓のかご)を置く方式に落ち着きました。

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麻痺が分かった時に気がかりだったのはトイレのこと。
キティは腎臓が悪いのでおしっこを出せるかどうかが心配だったのですが、
おしっこは、寝ながら少しずつちょろちょろ出ていて、
ウンチも出ました。

おしっこはちょっとずつ漏れ出す状態なので、
最初はおむつをしてみたのですが、
オムツをする時に、オムツのしっぽを通す穴に
しっぽをいれなければなりません。
キティはしっぽの付け根のあたりが痛いのですが、
オムツをつけるにはどうしてもしっぽをさわれなければなりません。
それが痛いようだったのでオムツはやめて
こまめにペットシーツを取り替える方式にしました。

馬尾症候群って聞きなれない病名だけど、
先生の説明を聞いた時に、
人間で言うところの坐骨神経痛に似た病気だなと思いました。

家の猫たちは健康管理のため
年に一度レントゲン&血液検査をしています。
実は夏に健康診断でレントゲン検査をした時に、
骨と骨の間がかなり狭くなっているから、
もし神経にさわるようなことがあれば
痛みが出る可能があると言うことで、
説明の中で馬尾神経痛の話が出ていました。

なので、ある程度心構えはあったのですが、
昨日まで普通に出窓に行っていたのに、
突然、後ろ足麻痺して歩けなくなるとは思っていなかったので、
立てなくなって泣いている姿を見た時に
血栓だと思ったんですよね。

病院で血栓じゃなさそうだとなったのは、
肉球を鉗子で挟んだら痛がったことと、
肉球があたたかかったこと。

馬尾神経症の可能性が高いと言うことで、
ケアの仕方を相談したところ、
今はなるべく安静にしたほうが良いとのことでした。
だっこもしないほうが良いと・・・

うぅ、だっこができないのは辛い。
キティはだっこが大好きでだっこをせがむし、
私もだっこできないのはツライ・・・

でもじっさいだっこをすると、
背骨の痛いところを触ってしまうので、
抱っこしたい気持ちをグッと我慢しての看護です。


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今まで高齢猫の介護を何度もした経験から、
「キティちゃま、お世話はママに任せて!」と思ったのですが、
安静第一ということで、
キティちゃまが起きたらご飯とお水を持って行き、
ペットシーツを取り替えて、
寝るまでナデナデするということくらいしかできません。

嬉しいことにそれなりには食べていくれています。
歩けていた頃に比べると、食べる量は少し減っているけど、
痛みがあるし、寝ているだけなので、
前と同じとはいかないけれど、8割くらいは食べてくれています。

注射はある程度効いているようです。
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最初はないてないてないてないてすごかったのですけど、
注射を打ってもらってからはあまりなかなくなって、
落ち着いている感じです。
ただ、完全に痛みがとれるところまではいっていないようで、
現状は、注射をする前よりは良いけれど、
それなりに痛みがある状態です。


何しろ我が家ではじめての病気なので、
例えばペットシーツを取り替える時や
ご飯を食べさせる時に、どんな体勢がいいのか、
どこを支えれば良いかなどが分からなかったのですが、
注意深くキティの様子を見ながらケアをしているうちに、
ここの体勢だと楽なのね、とか、
寝せるときは、ここを持つと痛くないのね、とかがつかめてきました。


今日はクリスマス。
キティと花ちゃんとマグとキャンディと、
リンリンとリオウとギンとみんなでクリスマスを迎えることができました。
何よりのクリスマスプレゼントです。


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