気がかりなこと
2016 / 12 / 26 ( Mon )
キティちゃまのことでひとつ気がかりなことがあります。

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キティちゃまは腎臓がかなり悪いです。
腎臓の療法食を食べて、
毎日お薬を飲んで、
定期的に点滴に通って、
3ヶ月に一度血液検査をしています。

その血液検査の結果はかなり悪いです。
8月の検査で腎臓は末期のステージに入っていると言われました。
11月の検査では8月と比べ悪くはなっていないけど、
変わらず悪い数値でした。

病院の先生が言うには、この数値でしっかり食べて、
体重を維持しているのが不思議なくらいだそうです。
いつ急に食欲が低下して食べれなくなってもおかしくない数値とのことです。

高齢の猫はたいてい腎臓が悪いので、
今までにも腎臓が悪いこのケアは何度も経験があります。
その中でも検査の数値は悪いし、
実際かなりの多飲多尿で、腎臓がだいぶ悪いのは感じています。
でも、よく食べるし元気に過ごしています。

理由はわからないけど、元気で何より、
きっとギリギリのところで体がバランスを保っているのだろうなぁと思っています。

そして気がかりなのは、
今回のことがきっかけで、ギリギリのところで保てているバランスが
崩れてしまうのではないのかと言うこと。

とは言っても、私ができることは、
キティちゃまに寄り添うことだけ。
今まではいつでも水を飲みに行けたけど、
自分で水を飲みに行けなくなったので、
キティちゃまが起きたら
まずはお水(というかぬるま湯)を持って行きます。
たいていは飲んでくれます。
腎臓のために、水はたくさん飲んで欲しいので、
飲んでくれるとほっとします。

元からキティちゃまは何かあたら
「ママ〜!」と私に教えてくれていたのですけど、
今も起きると「ママ〜!」と言って起きたことを教えてくれます。
耳が聞こえないため声がかなり大きいので、
違う部屋にいても聞こえるので助かります。
キティちゃまが起きているときはそばにいます。


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ペットシーツを変えたりするときに、
持ち上げたりするたび、注意深くキティの様子を見ているうちに、
痛いところを触らないで持ち上げるポイントが分かったので、
例えばパソコンをしたり、本を読んだりするときは、
キティちゃまも連れてきています。

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だっこできないかわりに、なでなでするのです。

皆様から届いたキティちゃまへのエールは
声に出して読んで聞かせています。
耳は聞こえないけれど、きっと気持ちは通じるはず!


気がかりなことはあるけど、
考えてもしょうがないこともあります。
できることをやるしかないんですよね。


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